ブログ

【お知らせ】4月からの整備工場体制について

2026/03/20

投稿者:水内 大介

n_kensaline1.png

4月から整備工場に動きがございますので、ご案内申し上げます。


まずは人の話です。
業界全体の課題でもあります整備士不足。
我が社は地方に所在しますので、その課題は都市部よりも早く危機感を持って対応してきました。
八幡浜市内ではいち早く国家資格を保有するベトナム人スタッフの採用に着手し、定着と育成を図ってきました。
弊社のベトナム人スタッフは「技能実習生」や「特定技能外国人」よりも専門性の高い知識と技術を具えて、「高度技能外国人」として地域の交通インフラを支えてくれています。

弊社ではハローワーク、ホームページ、専門学校、紹介型、スカウト型など様々な手法で採用活動を実施してきました。
今年度の採用活動も順調で、4月にはまた1人日本人で他メーカーディーラーで働いていた即戦力整備士が入社します。
これで日本人整備士4名、ベトナム人整備士3名、車両清掃スタッフ2名の9名体制で工場を稼働させていきます。

年齢構成のバランスが取れ、計画通りに採用が進んでいます。
また国家資格はもちろん、Hondaで必要な社内資格も順調に取得が進んでいます。
これからの時代は専門性の高い整備士の確保と育成が経営する上で重要となります。
そのためにも都市部や大規模ディーラーに負けない条件で待遇することが必要と考えます。

4月から整備の受け入れ態勢が更に充足しますので、ぜひお気軽にご利用ください。


kensaline2
次に設備の話に移ります。
整備工場には認証工場と指定工場があります。
認証工場は車検などの分解整備は出来ますが、最終検査を自社では出来ません。
指定工場は分解整備に加えて、車検の最終検査まで自社で行えます。

弊社は指定工場ですが、車検の検査ラインの老朽化に伴い4月7日~18日までの間、検査ラインの機材を改修する工事を行います。
その間、車検整備は出来ますが最終検査を松山の陸運局で行うため、2日間お車をお預かりするようになります。
kensaline3
こちらが今回工事する予定の車検で最終検査をする際にスピードメーターやブレーキ性能などを検査する機材になります。
工事の間ご不便をお掛けしますが、なるべく通常通りの受け入れが出来るよう努めますので、ご理解よろしくお願い申し上げます。

記事一覧に戻る