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メタセコイア並木

2019/11/08

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              こんにちは、長浜北店の澤田です。

    私の住んでいる地域で、最近少し有名になった所を紹介します。

          一つ目は 「 新・日本の街路樹百景 」  選定

                   マキノ高原のメタセコイア並木。

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    関西随一の規模を誇るここマキノ観光栗園を縦貫する町道沢牧野線と

    これに続く県道小荒路牧野沢線には、延長 2.4Kmにわたって、

    メタセコイア約500本が植えられ、マキノ高原、マキノスキ-場へのアプローチ道

    として、高原らしい景観を形成している。

     この並木は、1981年に学童農園 「 マキノ土に学ぶ里 」 整備事業の一環として

    マキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりであるが、組合関係者をはじめとする

    地域の人々の手により、慈しまれ、産まれて、その後さらに県道も協調して植裁され、

    延長が伸ばされことから、現在のこの雄大な姿となったものである。

          メタセコイアは中国産、ひのき科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。

      樹高は35m にも及ぶ。

      最大樹高が115mにも及ぶと伝われるセコイアにその姿が似ていることから、

      メタ ( 変化した ) セコイアと名付けられている。

            春の芽吹き、新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹、雪花と 四季折々に

       美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が創り出す対称形の

       整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了してくれる 。

                         皆様も 一度 秋の紅葉を 楽しまれては いかがでしょうか。

                                              ( 今年の紅葉は 暖冬の為  11月末~12月始めが見所 )




      

     

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