FIDUCIARY DUTY(フィデューシャリー・デューティー)
お客様本位の基本業務運営方針
お客様本位の業務運営方針(FD宣言)
弊社パーパス『人と地域と環境の「ありがとう」のために、技術と真心で安全と安心を提供します。「ありがとう」で三方善しを実践します。』に則り、自動車の販売およびアフターサービスならびに損害保険代理店業務を行う事業者として、「お客様第一」の姿勢をすべての業務の基本とした、お客様本位の業務運営方針(FD宣言)を策定・公表し、その実現に向けて取り組んでまいります。
【お客様本位の業務運営(原則1)】
弊社は、お客様の安心・安全なカーライフの実現を最優先に考え、商品・サービスの提供にあたっては常にお客様の立場に立った業務運営を行います。
【お客様の最善の利益追求(原則2)】
弊社は、自動車販売および損害保険の提案において、お客様の使用目的、家族構成、リスク特性を踏まえ、お客様にとって最善の利益となる提案を行います。
Honda独自の保険商品やサービスのご案内をし、当社で加入してよかったとご満足いただけるよう取り組んでまいります。
また、事故対応や保険金請求時においても保険代理店として誠実かつ迅速にサポートし、お客様の不安軽減に努めます。
【利益相反の適切な管理(原則3)/手数料の明確化(原則4)】
弊社は、複数の損害保険会社の商品を取り扱う保険代理店として、特定の商品に偏った提案を行うことがないよう、利益相反のおそれがある取引を適切に管理します。
保険商品の選定にあたっては、商品内容、補償範囲、保険料水準等を総合的に勘案し、お客様の意向に沿った提案を行います。
【重要な情報のわかりやすい提供(原則5)】
弊社は、重要な情報をわかりやすくお伝えするため、タブレット端末を積極活用し、視覚的にわかりやすい保険募集に努めます。
また、以下の点について特に丁寧かつ分かりやすく説明します。
・補償内容及び補償の対象外となる主なケース。
・保険期間、保険料、免責金額。
・自動車保険における特約の内容。
・万一の事故発生時の対応方法。
・高齢のお客様に対しては、理解度を確認しながら説明を行います。(親族等の同席をお願いする場合がございます)
【お客様にふさわしいサービスの提供(原則6)】
弊社は、運転者様の年齢条件や、車両の使用状況などを踏まえ、過不足のない補償内容となるよう意向把握を徹底し、適切な管理とアフターフォローを行っていきます。また。自動車事故やトラブル時に24時間365日お客様をサポートできるよう、お客様にHondaオリジナルの無償サービス「Honda Total Care」への加入をご提案いたします。
【すべての保険募集人への定着化(原則7)】
弊社のすべての保険募集人が「お客様本位の業務運営方針(FD宣言)」を理解し実践できるよう、継続した社員教育を実施して参ります。最終的にお客様本位の業務運営が企業文化として定着するよう努めて参ります。
【取扱いの保険商品について】
当社では下記3社の損害保険商品を取り扱っております。
・東京海上日動火災保険株式会社
・三井住友海上火災保険株式会社
・損害保険ジャパン株式会社
【保険募集に関する成果指標(KPI)】
・自動車保険新規付保率 _30% (2025年12月時点 10.5%)
・自動車保険継続率 _95% (2025年12月時点 96.4%)
・らくらく手続き _80% (2025年12月時点 76.3%)
・代車利用 _75% (2025年12月時点 63.6%)
・車両全損時復費特約付 _15% (2025年12月時点 12.8%)
・社内研修実施 _1回/月 (2025年12月時点 毎月実施)
2026年2月16日
株式会社オールホンダ大曲
代表取締役社長 石川 穣