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『徒然日記』

2026/02/20

投稿者:岩上 恒利

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U-Select交野 岩上です。

先日行き付けの鍼灸院へ足を運びました。
話し上手のパートさんに会うも、話が盛り上がらず、院長の人助けの話を聞いて帰って来ました。
この先生の鍼は本物です。
ある時肘を痛めてサポーターを付けて行った時の事です。
先生がサポーターしなくてもいいように鍼をしてあげようと言って、鍼をしてくれました。
その一回の鍼で肘の痛みは完治しました。
ですから月2~3回は通っています。

話変わって
ちょっとした事から知人より平家物語の事を検索してラインで送ってくれと依頼があり、
私も歴史は好きな方ですから検索して送りました。
平家物語は平安末期から鎌倉初期にかけての源氏と平氏の戦いを題材としています。
平家一門の栄枯盛衰を仏教的な無常観を背景に描いた軍記物語で鎌倉時代前半に成立し、琵琶法師によって語り継がれたことで広く浸透しました。
皆様もよくご存じの冒頭の 祇園精舎の鐘の声 から始まり、一巻から十二巻まであり、漢語と日本語が混ざって読み辛いですが、文が整っていてくり返し読むと読めるようになります。
一回検索して読んでみては如何でしょうか。

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