こんにちわ。
河中です。
今日は、タイトルの通り、歯が痛くなってテンションが下がった治療の話です。
苦手な方はこの辺で引き返しましょう。
あったかくして風邪などひかぬようお過ごしくださいね。
河中
私の記録によりますと、
昨年6月末 奥歯に激痛
もともと知覚過敏でアイスを噛めない私ですが、
何も口にしていなくても激痛で耐えられなくなる。
発生時、土日という事もあり
奧さんの薬箱からロキソプロフェンナトリウムが処方され
痛み止めで3日ほど耐えましたが
ついに睡眠すら妨げられる状況になり病院へ。
結果、虫歯ではなく噛みしめすぎによる神経の圧迫と診断されました。
が、噛みしめによる亀裂があるらしく治療が開始。
最初の治療で神経が停止させられたのか、痛みがゼロに。
削ったり、調整したりで様子を見ながら安定するまでの間、
ほかの歯のメンテナンスをしようという事になりどんどん調子が良くなりました。
そして調子に乗ったようです。
9月
ご機嫌にせんべいを食べた瞬間、例の奥歯から聞いたことのない断裂音。
でも痛みはない。
なぜなら神経が止まっているから。
診察に行ったときに亀裂が断裂に変わっていたため、治療方針を変更することに。
奥歯を断裂に沿って割り、半分ほど抜歯。
残った半歯を整形してニセモノの歯を固定する方向性へ。
現在。
抜歯により失った歯を埋めるように歯茎の成長を待っている。
先週、最後の型どりを終えたので次はニセ歯を装着するのかな。
治療工程を聞いて体験しながら、プラモの改造みたいやなと思いました。
知覚過敏は相変わらずです。
河中