皆様こんにちは、一志店です☀サッカーワールドカップ盛り上がってますね~
皆さんは先日の日本VSオランダの試合は見られましたか?
深夜から朝方にかけて行われていたようで私は見ることができませんでした、、、
格上相手のオランダに引き分けまで踏ん張ったのはさすがの一言です!
さて、打って変わってバスケットボールのお話です
先日かねてより結果を追っていたNBA2025-2026シーズンプレイオフが終了
今年のNBA王者が決まりましたね★
優勝リングを手にしたのニューヨークニックスでした★
おめでとうございます(*^^*)
バスケのメッカ、大都市ニューヨーク
私がNBAを見始めてからの印象は正直なところ、中途半端なチームというイメージ、、、
それもそのはず、前回最後にニックスが優勝したのはなんと53年前
1973年なんです、、、
私も当時の優勝メンバーはウォルト・フレイジャーやウィリス・リードなどレジェンドとして名前を知っているくらいで
メディアやネットなどで目にする彼らの写真は殆どがモノクロ(笑)
ニックスはバスケのメッカといわれるマディソンスクエアガーデンを本拠地とする規模の大きなチーム
もちろんファンの数も他と比べてめちゃくちゃ多くそのおかげで球団の収入も多い、お金持ちなチームです
さらに他チームのスター選手も「移籍するならニューヨーク」という人は多くいます
しかし、大勢のファンの大きな期待とは裏腹にこの53年間NBAを制覇することはできていなかったわけです
それは、ドラフトの失敗であったり
オーナー批判、球団フロントの混乱、主力選手のケガなどなど
不運も重なりなかなか日の目を浴びることはありませんでした
そんなチームに数年前他チームとのトレードでやってきたのがジェイレン・ブランソン選手
彼を中心に様々な選手をトレードで獲得し選手層を厚くしていきました
しかし、私の主観では正直ニューヨークは今年もノーマークチームでした
確実に彼らの実力を計り違えていましたね
語りだすと終わらないのでこのくらいにしておきますが
やっぱり何といっても、エースのブランソン選手の優勝インタビューは心に残るものでした
インタビュアーが投げかける質問にすべてすぐに応えられないんです
感極まってか、これまでの事を振り返っているのか
感覚では10秒ほど中継カメラを前に黙るんです
そして、「やれることはやってきた」と、、、涙を流します
かっこいいと素直に思いましたね
今後もこの感動の瞬間の目撃者になるためにNBAを応援していきます