皆さんこんにちは、一志店です☀
いよいよ3月も残り2日となりました
さて、本日はNBAに関するお話です(笑)
昨年だったかな?このブログ内でも取り上げたことがあると思いますが
ヴィクター・ウェンバンヤマ選手をご存じでしょうか?
サンアントニオ・スパーズという名門チームに所属する若きスター選手の彼ですが
同チームの若手チームメイトであるステフォン・キャッスル選手との息の合ったコンビプレイが今話題になっています
その名も「エリア51」
エリア51といえば、アメリカのネバダ州の実在する試験訓練場で、その機密性から
「未確認生物などの極秘の研究をしている?」という都市伝説が有名ですよね
では、なぜ彼らのコンビプレイがこの呼び方で呼ばれるようになったのか
・身長224cm、ウイングスパン(両腕を広げたときの長さ)244cmという反則級の体系からは考えられない柔軟なスキルセットから、あのレブロン・ジェームズ選手が「彼はまるでエイリアンだ」と発言。それから、公式にエイリアンと呼ばれるように
↓
・身体能力とパスの精度に定評のあるステフォン・キャッスル選手(背番号5番)からのゴール付近でのアリウープパスを受け、相手チームからしたら止めようのない高さからのダンクを決めるヴィクター・ウェンバンヤマ選手(背番号1)
この5→1のハイライトプレイが毎試合のようにハイライトに
↓
・背番号の5→1の止められないゴール付近のコンビプレイ、その主役はやはりウェンバンヤマ選手(エイリアン、未確認生物)、近づいてはならない危険なエリアということで「エリア51」と呼ばれるようになりました
ユーモアとトンチの効いた、センス抜群のネーミングですよね
ザ・アメリカンジョークといった感じ
みなさん、このコンビプレイ「エリア51」はおそらく後世にも語り継がれることになるほど強力でエキサイティングなものです
ぜひ気になった人はYouTubeなどで
[Spurs Area51]
[スパーズ エリア51]
などで調べてみてください
たくさんのハイライトが出てきますから