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歴史を塗り替えた大記録

2026/03/13

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皆さんこんにちは、一志店です
本日も津市は快晴、花粉がなければ最高の陽気です

さて、今回はバスケットボールの話題ですよ~
先日、NBAの歴史が変わったある出来事にについて

先日の現地時間3月10日
マイアミ・ヒート VS ワシントン・ウィザーズの試合
ヒート所属のスタメンセンターのバム・アデバヨ選手が一人でなんと83得点を決め
歴代一試合最多得点ランキングの歴代2位に!!!

これはやばいですね。。。

びっくり過ぎる

試合序盤からすでにノリノリだったアデバヨ選手は1Q(1試合の4分の1)終了時点ですでに31得点でした
リアルタイムで試合を観戦していたわけではありませんでしたが、1Q終了時点での速報を聞いて
スマホを二度見しましたね。。。

歴代一試合最多得点ランク
1位、ウィルト・チェンバレン…100得点
2位、バム・アデバヨ…83得点
3位、コービー・ブライアント…81得点

1位、3位ともに、バスケットを知らなくてももしかしたら知っている名前かもしれません
2名とも殿堂入りを果たしているバスケ界のレジェンドですね
そこにいきなり、入り込んだわけですから驚きです

あまりわからない人のために、これがどれだけすごいことか、これからつらつらと語っていきますので
興味のない方は、ここで読むのをやめてください(笑)

まず、アデバヨ選手はスコアリングセンターではないということ
どういうことかというと
18.4得点
これは今シーズンアデバヨ選手が記録している1試合平均得点です

自分の感覚ではだいたい1試合平均23得点くらいないと、スコアラーとは言いません
アデバヨ選手は普段から積極的に点を取る選手ではないということです
リバウンド、アシスト、ブロックなど、センターポジションながら敏捷性が高く器用なことから
何でもできるオールラウンダーなところが彼のプレイスタイルなんです

それなのに急に83点なんて取られるとこりゃすごいってなりますよね
83 ÷ 18.4 ≒ 約4.5倍
とんでもないです

ちなみに、1位のチェンバレン選手は、普段の試合から大量得点を残していたスコアラーで試合当時は
試合の勝ち負けにかかわらず100点の記録を作るために試合に出ていたそうです

まあ、今回のアデバヨ選手も途中から記録の為に試合に出ているようにも思えましたが
点取ろうと思ったら、こんなに取れるんかい!!という感じ
だって普段18.4得点なんだから

アデバヨ選手の記録を素直に認めたくないNBAファンもたくさんいるようで
フリースローが多すぎる!とか、記録狙いすぎ!とか
そんなことは無視してただ歴史に自分の名が刻まれたことを誇りに今後も頑張ってほしいと思いますけどね

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