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土用の丑の日やで

2024/07/26

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皆さんこんにちは
暑いですね今日も((+_+))

先日は土用の丑の日でしたね!
ウナギ屋さんに行ってうな重をいただこうとも思いましたが、おそらくこんな日のウナギ屋さんは同じ考えのお客さんがたくさんいるだろうなぁー
と思い、市販のウナギを購入してかば焼きにして食べました
美味しかったなぁ( *´艸`)

土用の丑の日ってテレビのCMやお店の看板などでよく見かけるし
スーパーのアナウンスや最近ではコンビニなんかでうな重の予約受付の張り紙まで目にします
が、正直あんまり意味わかってないです、、、
ということで少し調べてみましたヨ

そもそも土用とは春夏秋冬の季節の移り変わりのそれぞれ18日間のことを指す言葉
つまりそれは四季にそれぞれ存在するわけですから、一年に四回訪れるわけです

次に丑の日、ですが
これは皆さんご想像の通り、十二支から来ており12日で一周します

土用の丑の日とはそのまま、この土用といわれる期間に丑の日が重なる日のことを指すわけです

土用は18日間
丑の日は12日で一周

ということで一回の土用には少なくとも一回は「土用の丑の日」が訪れる計算です
お気づきのとおりタイミングが良ければ重なる日が二回まわってくることも

土用の丑の日が訪れる仕組みとしては思ったより理解が簡単でしたネ
子供のころは「どよう」やゆうてるのに土曜日ちゃうやんと思っていましたが、、、ようやく納得です

さて意味は分かったところで
じゃあなんでこの日にウナギを食べるの?について

起源は江戸時代まで話がさかのぼります
その昔、あるウナギ屋さんがうなぎがなかなか思うように売れず困っていました
そこで当時は発明家として有名だった平賀源内という人に相談を持ち掛けます
それを受け、源内は「丑の日」には「う」から始まる食べ物を食すと夏バテしない
という風習を思い出し
ウナギ屋さんに「本日、丑の日」という張り紙を店前に貼るようにアドバイスをしました
するとどうでしょう、張り紙の効果でそのウナギ屋さんは大繁盛!!



どうでしょうか?この話より今では土用の丑の日はウナギを食べるようになったんですね
へ~って話ですよねー
皆さんも今度の土用の丑の日に周りに知識自慢してみてくださいね

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