こんにちは!
本日7月1日は「国民安全の日」です!
昭和35年に制定された記念日で
日常生活のあらゆる事故や災害を防ぎ
安全への意識を高める日とされています。
夏は楽しいイベントが盛りだくさんですが
長距離運転やなれない道でのドライブが増え
トラブルや事故が起きやすい季節でもあります。
そこで今回は、国民安全の日にちなみ
夏のドライブを安全に楽しみむための3つの必須ポイント
をご紹介します!
1.夏のゲリラ豪雨と西日への事前対策
夏の運転で特に注意したいのが、急な天候の変化と強い日差しです。
・ゲリラ豪雨対策
夏の昼下がりに多いゲリラ豪雨。
急な大雨で視界不良になると大変危険!
ワイパーゴムの劣化がないか確認しておきましょう。
・西日対策
夕方の西日により歩行者や前走車を
見落としやすくなり危険です。
サングラスの準備や、
サンバイザーを正しく使うなど対策が必要です。
2.お出かけ前の「車両点検」
JAFの救援で上位にあがる
「バッテリートラブル」と「タイヤトラブル」
夏場はエアコンをフル稼働させる機会が多く
バッテリーに大きな負担がかかります。
お出かけ前に点検しておきましょう。
また、真夏の道路は非常に高温になり
空気圧が低いまま高速走行すると
タイヤが異常発熱し、バースト(破裂)する原因に!
定期的に空気圧を適正地に合わせるのがおすすめです。
3.疲れを感じる前に「こまめな休息」
長距離運転や慣れない道の運転で怖いのが
「居眠り運転」や「熱中症」です。
「2時間に1回の休息」
夏の暑さと長時間の運転は想像以上に体力を奪います。
2時間に1回はサービスエリアや道の駅などに立ち寄り
車外に出てストレッチ等をしましょう。
車内での熱中症予防
エアコンをつけていても人の体からは
水分が失われていきます。
運転中もこまめな水分・塩分補給を意識しましょう。
まとめ
万全の準備で楽しい夏の思い出に!
7月1日の「国民安全の日」をきっかけに
いつもより少しだけ安全への意識をむけてみませんか?
・急な天候の変化や西日への備え
・お出かけ前の車両チェック
・無理のない休憩プラン
この3つのポイントを意識して
楽しい夏の思い出にしましょう!