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2022年発売予定のCIVIC TypeRの擬態車が、ニュルブルクリンクで走行テスト開始

2021/10/04

本田技研の公式SNS(Twitter、Facebook)にて、2022年発売予定のシビックタイプRの擬態車がドイツのニュルブルクリンクで走行テストを開始した、と発表されました。
 詳細情報は、まだ入ってきていません(2022年の発売直前でしょう)が、ワクワクさせてくれます。
 擬態の唐草模様が、歴代のタイプR柄なのがオシャレですね。

 擬態車とは、正式発表前にテスト走行をする際に主に唐草模様でカモフラージュしている状態の車を指します。

 ニュルブルクリンクとはドイツにあるサーキットコースで、【ニュル】と略されることもあります。
 いくつかコースがあるうち、特に北コースは過酷なコース条件から【スポーツカー開発の聖地】とも呼ばれ、世界中の自動車メーカーがスポーツカーの開発、テスト走行に使っています。

 シビックライプRは、このコースではFF車として2017年~2019年まで世界最速を誇っていましたが、現在は世界2位となっています。
 とはいえ、1位の車は、タイムを出すために特化して改造した車。シビックはほぼ市販車に近い形で走行しているので、実質シビックが1位と思いたいところです。

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