
こんにちは!いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
日も短くなり、夜は虫の声が一層大きくなり、秋本番かと思いきや、、暑かった日もありましたね~(>_<)
今年はそんなに残暑厳しくはないのかな!?何となく雨が多くて、スカッと気持ちのいい秋晴れの日が少ないような、、、そんな気がします。
今週末から5連休という方もいらっしゃるのではないかと思いますが、また台風が発生したようで、お天気が心配ですよね。
話しは変わりますが、先月21日金沢市観音町にある長谷山観音院で毎年行われる四万六千日にお参りに行って来ました。
四万六千日とは四万六千日分(約126年分)の功徳やご利益が得られるとされる特別な日で、旧暦の7月9日にあたる日を
新暦に換算して行なわれるので毎年開催日が変わります。
境内でご祈禱済みの「とうきび」が販売され、その「とうきび」を家の軒下や台所に吊るす事で、無病息災、魔よけ、商売繫盛、子孫繫栄に
繋がるとされています。藩政期から400年以上続く夏の風物詩で、ひがし茶屋街などでも「四万六千日」の張り紙や五色の旗が掲げられたり、
軒下に吊るされたとうもろこしをよく目にします。
興味がある方は一度足を運んでみるのもいいですね(^^)
夕暮れ時には、本堂に続く階段にろうそくが灯り、そのろうそくの灯りが連なって とても綺麗です。
私も毎年とうもろこしを買いに行き、家の軒下に、もちろん当店の入り口にもぶら下げています。
それにしてもインバウンドの増加に伴って、この観音院にも年々外国人観光客が多くなっていることに
ビックリします(@_@)