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家飲みワイン日記

2020/08/06

投稿者:社長

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 8/3、麻婆丼と海老チリ(生協)、ちくわのカレー・マヨネーズ炒めの辛さ三銃士の夕食。

 辛い料理が多いので少し柔らかな泡がいいでしょ、で開けたのがこれ。イタリアはヴェネト州、アドリア・ヴィーニ社のミラベッロ・

 プロセッコ・ブリュットNV。お値段は1,200円程。

 薄いレモンイエロー、すだちの香り。仄かな甘みとすっきりとした柔らかい酸を持つ。泡の持続時間はそこそこ長い。

 泡が麻婆丼の辛さを和らげてくれ、大ぶりな海老を使ったこれまた辛めの海老チリとも仄かな甘みのおかげで好相性。

 竹輪は思ったほど辛くなくカレー味ともマッチ。とても飲みやすく、料理の守備範囲もかなり広そうなスプマンテ。お値段も手ごろ

 で夏にピッタリだと思います。ごちそうさまでした。

 竹輪を使ったつまみは主にチーちくや胡瓜詰めでしたが、このカレー・マヨネーズ炒め、結構イケます。また作って貰おうーっと。

 それでは、今宵も良い晩酌を。

 

 

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