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家飲みワイン日記

2020/08/01

投稿者:社長

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 7/31、頂き物のうな牛、焼いた名宝ハム、コンビニのピリ辛胡瓜と山芋のおつまみという頂き物主体の夕飯。

 鰻といえば赤ワインでしょ、で開けたのがこれ。ドイツはラインガウ地方、ワインランド・ラインガウ共同組合の

 ラインガウ・リースリング・クヴァリテーツワイン・トロッケン2019。分かりづらいので少し解説を。(赤ワインじゃないのは

 置いといて)。ワインの名前は、ラインガウ地方だけで採れたリースリング種(100%)で辛口に仕上げたワインという意味。

 ドイツワインでは上から2番目(1番目は6等級に分かれていますが)の格付けで、トロッケン(辛口)にしては破格の1,100円。

 色は少し緑がかったレモンイエロー、柑橘系の香り、かなり若いのでリースリング独特のペトロール香は感じない。辛口とはいえ

 そこはドイツワイン、初口に甘みを感じ豊かな酸が追いかけてくる。さっぱりしているのに後口に甘酸っぱさが残る。

 まずは山芋に鰹節と醤油をかけたもの、合格。難物のピリ辛胡瓜、なんとかこなす。名宝ハム、ハムがドイツワインに合わない

 はずがない。牛丼、さっぱりと頂く。難敵蒲焼き、はじめは山椒抜きで、うーん微妙。甘酸っぱさが邪魔をする。まあ冒険に多少の

 犠牲はつきもの、と少しあきらめ気味になったが山椒をかけるとスパイシーさが甘さと合いなんとかなった。

 久々のドイツの白ワイン、しかも初の2019年物。冒険含みの面白い夕食になりました。ごちそうさまでした。

 それでは今宵も良い晩酌を。

 

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