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家飲みワイン日記

2020/07/31

投稿者:社長

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 7/30、豚丼(味噌で焼いた豚肉とバターのせ)、アサリの酒蒸し、社員からお土産で貰った名宝ハムというメニュー。

 名宝ハムといえばスパークリングでしょ、で開けたのがこれ。チリはカサブランカ・ヴァレー、サンペドロ・タラパカ社の

 タラパカ・ブリュットNV(シャルドネ種、ピノ・ノワール種主体)。お値段は1,300円程。

 名宝ハム(岐阜県郡上市で生産)は昔岐阜に住んでいた頃に出会ったてとても美味しいプレスハムで、足利のゴルフ場でも

 一か所だけ置いてあり、昼にビールと共に味わうと最高です。(品切れのことも多く、運転してくれる人がいる日限定ですが)

 焼いて食べる派と生+マヨネーズ派に分かれますが私は後者。ということで泡を抜栓。

 淡いトパーズ色、グレープフルーツの香りが漂う。細かい泡が結構長い時間持続する。ドライだが辛すぎず、泡によるクリーミー

 さもあるバランスの良いスパークリングワイン。

 豚丼の濃さにも負けず、酒蒸し(結構大きいアサリでした)もすっきりと頂け、名宝ハムとも好相性でした。久々の名宝ハム

 美味しかったです。ごちそうさまでした。

 それでは今宵も良い晩酌を。

 

 

 

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