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家飲みワイン日記

2020/07/26

投稿者:社長

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 7/25、かつ丼と、茄子と胡瓜を茗荷・生姜と塩昆布で味付けた即席漬物とミニトマトの夕食。

 かつ丼といえば、スパークリングワインでしょ(何故?)、で開けたのがスペインはドン・ボティエール社のカヴァ

 ブリュット・ナチュレNV(マカベオ種55%、パレリャーダ30%、シャルドネ15%)。お値段は1,200円程。

 何故かつ丼に泡ものかというと、唐揚げにビールと同じで揚げ物には泡が合いますよね。そしてご飯、昨日は

 手巻き寿司に甲州でしたが、お寿司にはシャンパンという方も多いよう。オムライスや、マーボー丼等にもスティル

 ワイン(発砲しない普通のワイン)を合わせてみましたが、泡もののほうがご飯との相性が良いように思います。

 色は少し緑が混じるレモンイエロー、微かに青リンゴの香り、細かい泡が結構持続する。熟成期間の長さゆえかそこそこ

 ボディのある切れの良いごく辛口なワイン。

 昨日甘い卵焼きが難物と書きましたが、胡瓜もそこそこ厄介。胡瓜独特の青臭さや苦みが余韻として長く続くんですよね。

 そこは泡もの、お漬物もこなしてくれ、かつ丼もまずまず。ワインに少し甘みがあった方がかつ丼の出汁にもっと合ったかも

 しれません(それは私の選択ミス)。ごちそうさまでした。

 それでは今宵も良い晩酌を。

 


 

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