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家飲みワイン日記

2020/07/19

投稿者:社長

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 7/18、飲みたいワインがあったので、スンドゥブをリクエスト。大量の大きい焼売と枝豆のボリュームのあるメニュー。

 で開けたのがこれ。イタリアはカラブリア州、州きってのワイナリー(らしい)リブランディ社のチロ・ロッソ・クラシコ

 2018(ガリオッポ種100%)。お値段は1,700円程。

 このカラブリア州はイタリア最大の唐辛子の産地で、ぺペロンチーノ祭り(唐辛子の早食い大会)が開かれるほど(らしい)。

 このワイン、神の雫(ワイン漫画)でキムチに合うワインと紹介され、当時(10年ほど前になりますが)通っていたワイン会

 (このお話はまた後日)で神の雫シリーズで飲んだことがあるんですが復習を兼ねて抜栓。

 深いルビー色、ドライフラワーのバラの香り。タンニンは豊富だが、しっかりした酸に支えられ、気のせいか少し辛みが

 あるような気もする。(ボルドーワインには若いころはピーマンの香り、熟成すると唐辛子の香りがするものがあります)

 スンドゥブの辛みを際立たせてくれ、たっぷりと辛子を付けた焼売とも好相性。枝豆はお察し。

 イタリア料理にも唐辛子を使った辛い料理(ペペロンチーノやアラビアータ、辛いサラミなど)も多いので、合うワインもある

 訳ですよね。

 それでは今宵も良い晩酌を。


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