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原町日の出町店 店舗ブログ

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基本情報

住所
〒975-0038 福島県南相馬市原町区日の出町95
電話
0244-22-5875
FAX
0244-22-5871
営業時間
9:00~19:00
休店日
毎週火曜日

ホンダセンターウメダ杯の奇跡 『オールディーズ鹿島』優勝!

最終更新日: 2009/07/06






昨日7月5日は、第30回ホンダセンターウメダ杯が開催されました。

今年は、30回の記念大会でしたが様々な別の大会と重なってしまい8チームの参加でしたがとても内容のある大会になりました。

大会の運営をして頂いている鹿島審判部の皆様から「今年の大会は非常に素晴らしい試合ばかりだった。30回の記念大会にふさわしい内容でした。」と賞賛を戴きました。

私自身、未だ現役で長年所属しているクラブチームに加えて、昨年から40歳以上の『壮年チーム』を立ち上げ代表を務めている為、2チーム掛け持ちです。

(壮年チームのメンバーは殆ど2チーム掛け持ちです。)

ちなみに、この年寄りチームのユニフォームと名前がカッコいいんです。

チーム名が『オールディーズ鹿島』ユニフォームは、あの侍ジャパンがWBCで優勝を決めた時のレプリカです。

肝心の大会結果ですが戦前の予想を覆して

なんと・・・



オールディーズ鹿島が優勝してしまいました。

創部2年目の快挙です。

1回戦不戦勝

準決勝
アセラーズ戦(相双登録をしている創部40年近い名門です。)

  6~1  勝利。決勝進出!

決勝戦
丸三製紙戦(相双地区でもベスト5に入るチーム。昨年この大会のディフェンディングチャンピョン)
 
  7~1  勝利そして優勝!



この大会に関わった全ての人達がこの結果に驚きを隠しませんでした。

その位、奇跡的な勝利だったんです。


表彰式を済ませ記念写真を撮影して


反省会へ


反省会が祝勝会となりメンバー皆、勝利の美酒に酔いしれていました。


大会の運営に携わって戴いた方々、参加してもらったチームの皆さん

ありがとうございました。

そして

オールディーズ鹿島のメンバーにありがとう!



開会式


優勝カップ授与


優勝したオールディーズ鹿島のメンバー

上記の内容は、2009/07/06当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。

松下幸之助が成功した3つの理由

最終更新日: 2009/07/05







 今日は、第30回ホンダセンターウメダ杯が開催されます。

相馬郡内の野球チームに参加の案内を出して開催です。


今回は、様々な行事と重なっているようで8チーム
例年より参加チームが少ないようです。


また、明日のブログでお知らせします。




素晴らしいお話を紹介します。

先日東京で原田先生のセミナーに参加をしましたが、これを主催した会社の代表の山口さんから送って頂いたお話です。





元松下政経塾塾頭であり、現在志ネットワーク代表の
 上甲晃さんが素晴らしいお話をされていました。


 松下幸之助氏自身が、上甲さんに、


 「自分が成功した3つの理由」


 について話をされました。



 その話はとっても気づきある話だったのでぜひご紹介したいと
 思います。


 松下幸之助氏は、自分が成功した理由を3つあげるとすれば、

 
 まず一つ目は、



 【 貧乏だったこと 】


 そして、


 【 学歴がなかったこと 】


 最後に、

 【 体が弱かったこと 】



 だとおっしゃったそうです。


 最初は間違いなのではないかと思いましたが、
 確かにそういいました。




 あなたは、この3つを聞いてどのように思いましたか?



 普通この3つは、

 何か夢を持とうとしたとき、
 「やらない理由」や「できない理由」「できなかった理由」
 にあげられることが多いと思います。


 ところが、松下幸之助氏は、この3つが自分の成功した理由だと
 いいます。


 つまり、

 貧乏だったから、一生懸命働こうと思い、わずかな給料でも
 感謝できた。


 学歴がなかったから、他人に素直に教えてもらおうと思った。
 (ちなみに、松下幸之助氏は、小学校中退です)


 体が弱かったから、人の能力を信じて、人に任せることができた。




 この話を聞いて思うことは、
 
 「今自分が満たされないような状況」

 「自分が不満に思うような状況」

 があっても、考え方を変えれば、その状況を生かすことが
 できるのだということです。


 松下幸之助氏のような考え方ぜひ参考にしてください。


















経営の神様と言われる『松下幸之助氏』

上記の内容は、2009/07/05当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。

『人材』と『人財』

最終更新日: 2009/07/04









私が歴史上の人物で最も尊敬する『上杉鷹山』






「人材」

私たち経営者や管理職にとっては、とっても大切なキーワードです。

以前からこの漢字の成り立ちに疑問を感じていました。

というのは、「人」という字に材木の「材」材料の「材」???

なんで大切でかけがえのない働く人達が材木の「材」なんだろう?って。

なんか「一所懸命に働いている皆さんに失礼だよな」って考えていました。




そこで私は、社内の文章や会議資料など意図的に「人財」と書いていました。

よく、コンサルティングをする方々が

「私は『人財』コンサルタント」です。



「働く人達には4種類の人材がいる。」なんて言います。



【人材】  いわゆる人材

【人在】  貢献しないが害毒にもならない。いるだけの人材

【人罪】  罪人作り。不平不満。後ろ向きでいるだけでも、
      マイナスな人材

そして、

【人財】  財宝の人材。宝物のような人材



「経営者・幹部は、働く社員を『人財』に育てなければならない。」なんて力説します。



私は、これを聴いて「うん、うん。なるほど・・・そのとおり。」って思いちょっと前まで得意になって

『人財』って使っていました・・・。



ところが、これは大きな間違いでした。


それは、昔・・・

建物を建てる際に当然、木を切り出し家を建てる材料にしますが今のように剪定の知識や技術がない時代に曲がった木、節目のある木など・・・使わざるを得ない時代でした。

不揃いの材料を巧みに組合せ住宅を建てていました。

この不揃いの材木たちは、思わぬ効果をもたらしました。

今のように人の手を加えず自然に育った木は、丈夫で強固で歪や耐震にとても強いということを先人たちは、学んでいたそうです。

ですから江戸の時代から残るような住居とか天井がなくガランとした屋根裏を見上げると、曲がりくねった様な太いハリがあったりします。

昔の船は、荒波に耐えられるよう横方向の強度を付けるのにワザと曲がった材料を使っていたそうです。

家を建てるのには、真っすぐな木は、柱や外側を作り、節ばって曲がった木は、強度が必要な天井のハリなどへ・・・




つまり、『適材適所』

だから【人材】なんだって・・・。

とても納得でした。

上記の内容は、2009/07/04当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。

決戦前夜

最終更新日: 2009/07/03






昨日、白石豊先生の著書を紹介しました。

続けて今日も紹介します。


【スポーツ選手のための心身調律プログラム】

これは、白石先生と脇元幸一さんとの共著です。

背景は、シドニーオリンピックの際に女子新体操日本代表のメンタルコーチが白石先生。脇元さんが身体のケアを受持つフィジカルコーチでした。

最近のスポーツ界は、技術面の手練だけで勝ことはできなくなっています。

闇雲に根性論を振りかざし、長い時間身体を動かす練習だけに時間を費やしても「本番で勝てる力(心)は身に付かない。」ですね。

これは、スポーツに限った事ではなく、仕事にもプライベートでも共通しています。

意外な話ですが最近では、受験勉強にもメンタルトレーニングを取入れている高校があるそうです。
(白石先生がおっしゃっています。)



つまり、【普段やってきた練習や勉強の成果を如何に本番で100%発揮できるか】なんです。



この著書のとっても印象に残っているのは、

「決戦前夜」

シドニーオリンピック出場権をかけた前日の夜

白石先生が選手たちの「心と気持ちをスッキリ整理して、穏やかな心持ちで眠りに着かせる為に読み聴かせた」というある本の一節でした。(神渡良平著)


私には、高校生の子供が2人いますが高校入試の前日夜この一説を読み聴かせました。

(ここまでプライベートのことを暴露していいのかな?)笑


具体的は?どんな内容って?


興味のある方は本を買って読んでみて下さい。



仕事・プライベートにも応用できます。





上記の内容は、2009/07/03当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。

自分に欲求不満?~「心を鍛える言葉」

最終更新日: 2009/07/02






7月1日は、営業会議でした。

先月の振返りと今月の展開など約2時間の会合です。

我社においては、この営業部門が最大の生産部門ですから重要な人材ということになります。

必ず営業会議では「何の為に?」目的を明確にする為の「プチ勉強会」をやっています。

今回は、「鼻の差」と「自己像(セルフイメージ)」を題材として使いました。

そうです。数日前のブログに掲載した内容です。




「精神論で物事はなしえない。しかし、精神力がなければ物事はなしえない。」私の持論です。





白石先生の著書に「心を鍛える言葉」があります。

何冊も先生の本は読んでいますが、おもしろい本でした。
(たくさんの推薦図書を紹介していますが白石先生は、初めてかも・・・。他にも著書は10冊以上あります。またの機会に・・・。)

今迄、先生が【メンタルトレーニング】の取組をされて、確か37年になると思いますが、その集大成のダイジェスト版のような内容でした。

仕事や今、取組んでいるスポーツなど

「自分に欲求不満を感じている人。」にお勧めです。

NHK出版から文庫本で出ています。



お堅い出版社から出ているので、表紙にインパクトがありませんが中身は、とっても為になりました。

付箋を付けたり、マーカーで印を付けたり、折り目を付けたり・・・。

私にしては珍しく「見た目の悪い本」になっています。


それ程、私にとって役に立っている「バイブル的」な本になっています。



私の師匠 白石先生の著書





上記の内容は、2009/07/02当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。