最終更新日: 2012/05/21
サービスの西村です
大天守に行くまでに、鯱瓦や鬼瓦が展示してありました。
鬼瓦の一つです。
修理の様子を見学できる施設、「天空の白鷺」に入ります。
1階の入り口辺りでは、大天守修理の概要や400年の歴史をたどる映像が上映されています。
エレベーターで8階に上がり、大天守の屋根の修理を見学します。
屋根を間近に見られます。
瓦屋根の模型です。製作過程がわかります。
7階に降りると壁面修理の見学ができます。
漆喰壁の工程も再現されています。
窓からは姫路市内が見渡せます。
1階出口辺りでは、保存修理に関する解説模型、プロセスCG、さまざまな立場から姫路城の修理の意義を語る映像など多様な形で姫路城の保存修理を紹介しています。
50年に一度、約5年の歳月をかけて行われる大規模な工事です。この機会に普段とは違う姫路城を見てみるのもいいのではないでしょうか。
2012/05/17































