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早朝の常念

  • 穂高店

最終更新日: 2016/04/08


DSC_0137.jpg朝、6時位の常念岳です。毎年、この時期になると地元の小学校の桜並木と常念岳を撮りにでかけます。6日の朝は、まだ三分咲でした。

上記の内容は、2016/04/08当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。

2016モータースポーツファン感謝デー④

  • 穂高店

最終更新日: 2016/03/20


コース内に建設されたピットビルの2Fのホスピタリティラウンジで昼食をすませ、

オープンテラスで次のイベントを観戦しました。

帰って19:30から予定があり15:30分にはサーキットを出発しなければいけないため

出来るだけ移動を避けテラスから観戦することにしました。

12:40午後の最初のイベントはHondaスポーツ タイムハデマッチがフルコースで

行われました。

Hondaを代表するスポーツカーの対決!

新型のNSXが鈴鹿サーキットに初登場とのことで期待大

新型NSX(パンフレットの写真です)


新型NSX.jpg







新型NSXを結構詳しく説明してあるHP↓


http://carislife.hatenablog.com/entry/2015/01/13/201504


排気量・パワーを考慮して時間差スタートによるタイムハンデ式のレースです。

それも国際レーシングコースのフルコースが決戦の舞台

気になるNSXのドライバーは、先日Hondaウェルカムプラザ青山で

今シーズンSUPER GTにNSX COCEPT-GTで参戦、

スーパーフォーミュラーにはチーム無限から参戦することが発表された

山本尚貴選手。今シーズンの目標は「Wタイトル獲得」だそうです。

そんな山本選手「ここで負けるわけにはいかない」と思っていたかどうか?

何せタイムハンデがあるといっても一緒に走るマシンが、

「S660」「CR-Z」「新型シビックTYPE-R」なんだから。

でも、ドライバーが強敵!

S660にはCR-Zレースでアグレシップな走りを見せて日本の若手ドライバーの

度肝をぬいた元F1ドライバー「ジャン・アレジ選手」

新型シビックTYPE-RにはF1チーム「マクラーレン・ホンダ」のリザーブドライバーを

務め、F1傘下のシリーズである「GP2」ではマクラーレン・ホンダの息がかかった

「ART Grand Prix」で2015年シーズン王者を獲得した「ストフェル・バンドーン選手」

今シーズンは、国内最高峰のフォーミュラーカーレース「全日本スーパーフォーミュラー選手権

(スーパーフォーミュラー)」に参戦するとのこと。期待大です。

今シーズン要注目!

他には、アレジの息子「ジュリアーノ・アレジ選手」、「野尻智紀選手」、伊沢拓也選手」塚越広大選手」

日本の三選手から、マッチ前のトークショーで「NSXで負けたら買取だね」といわれた山本選手、

ますますプレッシャーが・・・・   すでにマッチ前のトークショーからマッチが始まっていたんです。

    予想市販価格1,890万円とのネット情報が(正式発表価格ではありません)

いよいよ、フルコース1週限りのマッチスタート、シグナルがグリーン変わると

ジャン・アレジのS660がスタート!あっという間に1コーナーに消えていきました。

続いて10秒後、CR-Z 2台がスタート CR-Zオープニングマッチに出場したマシンです。

さらに10秒後、ストフェルの新型シビックTPYE-Rを含む2台がスタート!

市販車のためリミッターが付いているとのこと(レース後のインタビューで言ってました)

「GP2」2015年シーズンチャンピオンの走りに鈴鹿の観客も熱い視線!

やはり、F1に最も近い男といわれるストフェルの注目度は高いなー

最後は、さらに15秒後、山本選手の新型NS-Xが買取の不安を抱えてスタート!?

トークショーで新型NS-Xにはスタートモードがあるといって自信のコメントを言っていた

山本選手。    

ん?場内放送で何か言ってる。

山本選手、スタートしない。1秒、2秒、3秒 やっとスタート!

スタートするとやっぱり速い!あっという間に1コーナーへ

アレジのS660から45秒後にスタートした新型NS-X最終コーナーをトップで来るのか?

レース後のインタビューで「スタートは僕のミスです。Pに入っていました。」とコメントした

山本選手。失敗を糧に今シーズン頑張ってください。

いよいよ、ゴール!

まさかのS660が見えてきた。その後に新型シビックTYPE-R、その後に新型NSXが

ぐんぐん迫ってくる。

最終コーナーで、ストフェルがアレジをぬいてチェッカー!

NS-Xまさかの3着。  やはり、スタートの3秒は大きかった!?

しかし、ジャン・アレジにS660をドライブさせることもすごいことだけれど、

2着でゴールしたドライビングテックニックもすごい!

インタビューで若手のドラーバーが、後から見ていたらS660が

鈴鹿の名物コーナー世界屈指の超高速コーナー130Rで砂煙上げて走行していたと

仰天なエピソードをあかしていました。

それに答えてアレジが「NSXにハンデだよ」と

あれって本気で勝つためのコメントだったのかも。

パンフレットにあった、

「最後のスタートとなる新型NSXのオーバーテイクショーに期待!」とは

いかなかったけれど、1周限りのタイムハンデマッチ、大満足でした。

ほとんど動画で取っていたため写真が掲載できませんでした。

帰りの時間が迫ってる

次の2016 鈴鹿8耐 プレシーズンマッチ(東コース)は、激感エリアのS字コーナーで

観戦するために移動しました。

本日、F1開幕戦のオーストラリアGP!

まずは、マクラーレン・ホンダ完走・ポイント獲得を祈ります。

⑤へ






 

上記の内容は、2016/03/20当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。

2016モータースポーツファン感謝デー③

  • 穂高店

最終更新日: 2016/03/19


観戦を始めたころCR-Zドリームレース(ワンメークレース)は終盤でした。

アレジ親子(ジャン、ジュリアーノ)、中嶋親子(悟、大祐)、他Hondaドライバーを

中心としたスター選手が速さと燃費(10リッターチャレンジ)を競う普段は見られない

夢の対決が繰り広げられました。

赤いCR-Zが優勝!! ドライバーは、なんとジャン・アレジ

CR-Z赤.jpg


















燃費レースで結構アグレシップな走りをしたみたいです。

日本の若手ドライバーがビックリしたとレース後のインタビューで話してました。

ジャン・アレジといえばフェラーリでの活躍が思い出されますが、

1990年ティレルでチームメイトに1984年にロータス・ホンダで日本人初のF1フル参戦デビューした

中島悟を迎えてF1フル参戦を果たしたドライバーです。

1984年に中島悟がロータスホンダでデビューした時のチームメイとはあのアイルトン・セナでした。

奥さんが日本人の親日家のアレジは、昨年に続いてのイベント参加とのこと。

16歳の息子ジュリアーノと共にCR-Zレースに参加してくれました。

レース後、グランドスタンド前でインタビューを受けた息子のジュリアーノ・アレジ

なんと、日本語でしゃべってました。それも結構流暢に。

やっぱり、お母さんがあの国民的美少女の後藤久美子だからかなー

その後、長い行列に並びグリット&ピットウォーク(ホームストレート・ピット)に



ピットウォーク.jpg


















グリットに並ぶ「Honda  Sports &Eco Program」のCR-Z


グリッドウォークCR-Z.jpg

















CR-Z黒.jpg

















Honda Crasのピット

ホンダカーズのパドック.jpg


















鈴鹿初のF1日本GP(1987)で優勝を飾った記念すべきマシン。

フェラーリF187  午後ジャン・アレジがドライブしました。


フェラーリ.jpg

















このフェラーリと1990年のF1選手権第(3戦以降)中島悟、ジャン・アレジのドライブで戦った

ティレル019(1990)が午後のアレジ親子 夢のF1対決でジュリアーノがドライブして

熱いレースをみせてくれました(東コース)


NAKAJIMAレーシングのスーパーフォーミュラー参戦マシン

ティレル.jpg


















Honda HSV-010(2013) SUPER GT 参戦車

スーパースポーツカーNSXの後継車としてHondaが開発したHSV-010を

ベースに造られたスペシャルマシン。”究極のコーナリングマシン”と称される。

HSV.jpg


















バイクも(Honda)


バイクHONDA.jpg


















カメラを持った人が大勢!ヤマハのライダーがサイン会やってました


ヤマハ.jpg


















スタッフは、イヤホンして上部のモニター見ながらレース中緊迫するだろうな。


レースピットjpg.jpg


















コントロールタワー


コントロールタワー.jpg


















メインストレート(グリット)から見た最終コーナー


最終コーナー.jpg


















表彰台とマーシャルカー(Hondaジェイド)を見て昼食会場へ


表彰台.jpg

















ジェイド.jpg

















大満足のあっという間の65分間でした。


午後のイベント観戦に備えて腹ごしらえ。お弁当も豪華でした。


鈴鹿弁当.jpg

















午後は、Hondaスポーツ タイムハンデマッチ、2016鈴鹿8耐プレシーズンマッチ

ジャン&ジュリアーノ アレジ親子の 夢のF1対決 他 お楽しみイッパイ!!


④へ

F1オーストラリアGP速報はいりました。

18日プラクティス

フェルナンド・アロンソ フリー走行1=7位/2=6位

「テストと違う、嬉しい驚きがあった」

ジェンソン・バトン フリー走行1=8位/7位

「ライバルより順調な1日。悪天候を味方につけたい」


今日の予選、明日のレース期待できるかな!??

上記の内容は、2016/03/19当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。

2016モータースポーツファン感謝デー②

  • 穂高店

最終更新日: 2016/03/17


入り口を入ってすぐにあったイベントプログラムを見て、まずは、コース前のイベント広場を

一通り見て回ることにしました。

イベントガイド1.jpg






















まずは、HONDAブースに行き、昨年F1で屈辱のシーズンを過ごした、

マクラーレンホンダMP4-30を見に。意外と?人だかりが。

大きい!昨年のモデルだけれどカラーリングもいいぞ

でも、雑誌で見た今年のMP40-31の方がかなり洗練されてる。

今週末、いよいよF1開幕(オーストラリアGP) 期待できるかな?

カスタムカーもかなりのメーカーが出品していました。

さすがホンダの地元鈴鹿。S660のカスタムカーが結構ありました。

HondaブースのS660 

S660ノーマル白前.jpg

















S660ノーマル白後.jpg
















当社の試乗車と一緒だなー

カスタムカー
S660カスタム青前.jpg

















S660カスタム青後.jpg

















S660カスタム白前.jpg

















今シーズンからスーパーフォーミュラーのタイヤがBSのワンメイクから

YOKOHAMAのワンメイクに変更になるのでYOKOHAMAのブースは

活気がありました。

アドバン.jpg

















コースから聞こえてくる音に誘われていよいよコース内へ

案内板.jpg






















まず、グランドスタンドに入り一望、その後パドックトンネルを探して右往左往しながら

パドックトンネル2.jpg

















やっとのことでたどり着いたホスピタリティテラスからイベント観戦。



初日の最初のイベントは、HONDA CR-Zのドリームレースでした。

オープニングしては、グランドスタンドを見ると大勢の観客にビックリ!

CR-Zレース.jpg

















なんと、かつてのF1ドライバーのジャン・アレジと中島悟が親子で参戦しているとのこと。

そういえば、ジャン・アレジと中島悟は1990年ティレルで一緒にF1乗ってたんだなー

③へ

上記の内容は、2016/03/17当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。

2016モータースポーツファン感謝デー①

  • 穂高店

最終更新日: 2016/03/16


先日、ホンダ技研鈴鹿工場で見学・会議がありました。

鈴鹿工場は、大学を出て1ヶ月間研修で働いていた所。

プレス課で肉体労働をしていたことを思い出しながら見学してきました。

外観は、大きく変わった感じはなかったのですが、組み立てラインはとても

合理化されていました。

鈴鹿工場.jpg

















翌日、2016モータースポーツファン感謝デーが開催されている

鈴鹿サーキットに行きました。

毎年3~4万人来場するビックイベントとのこと。

初参加なのでわくわくしながらサーキット周辺に着くと駐車場はいっぱい。

しかし、今回は事前予約で駐車場が確保されていたためすんなりと入場できました。

鈴鹿駐車券.jpg

鈴鹿入口.jpg




















入場パスをかけいざ入場

鈴鹿パス.jpg






















1990年の日本GPで3度目の年間チャンピオンをかけてマクラーレン・ホンダの

「アイルトン・セナ」と「アラン・プロスト」がレースにのぞみ、

スタート直後の1コーナーで砂煙を上げてリタイヤしたのをシケインから見ていた

時以来の鈴鹿サーキット

コースレイアウトは当然大きな変更はなかったのですが、それ以外は

ほとんど変わっていてとてもビックリ!!

グランドスタンドから1コーナー

鈴鹿スタンドから.jpg

















グランドスタンドから最終コーナー

鈴鹿スタンドから最終コーナー.jpg

















コースをはさんで左側に見えるパッドクの上に観戦エリアが!建物の名前は「ピットビル」

二階はガラス張りのホスピタリティラウンジ、三階はホスピタリティテラスになっていました。

今回の観戦エリアは、このホスピタリティラウンジでした。

コースの下に設置されているパドックトンネルを通ってやっと到着。

鈴鹿パドックトンネル.jpg

















ホスピタリティラウンジは昼食つきドリンク飲み放題。

なんとビール、ノンアルコールビールまでありました。

鈴鹿弁当.jpg

















ドアから外に出るとスターティンググリッドは目の前。

グランドスタンドも以前とは比べものにならないほどひろく大きく。

鈴鹿ホスピタリーから.jpg


















9時から15時ぐらいまでしかいられませんでしたが、楽しいイベント盛りだくさん!!

往年のF1ドライバージャ〇・〇〇ジ・中〇・〇親子が一緒にレースを・・・・・・NSXがはじめて・・・・・

S660とNSXがレースを!?・・・・・・後〇・〇〇子の息子が・・・・・

まさかのF1ドライバーのジャ〇・〇〇ジが軽自動車で・・・・・

鈴鹿8耐のバイクが・・・・・ パドック&ピットを・・・・・

②に続きます。



上記の内容は、2016/03/15当時のものです。現在とは異なっている場合がございますので、ご注意ください。

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